日 本 の 名 水 の 旅

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 東北のおすすめ名水

 磐梯西山麓湧水群(ばんだいにしさんろく)


場所・自然環境
耶麻郡は人口が約3万1千人、面積が約986.8平方kmで福島県の西部にある郡ですこの町には
標高1819mの磐梯山や猫魔ヶ岳の山麓の南の斜面にあるため日当たりが良く、湧水により水にも恵まれ
ているため稲作に適しています。
龍ヶ沢湧水などの湧水があり、干ばつに見舞われても枯れることはありません。普段でも多くの方々が
湧水を汲みにきており、飲みやすいと評判のお水です。

性質
標高500m付近にあり、湧水は硬度が約14.4、水温が約9.3℃

交通
JR磐越西線・磐梯町駅、徒歩約1時間









 力水(ちからみず)


場所・自然環境
湯沢市は秋田県の南部にあり、人口が約5万4千人、面積が約790.7平方kmの市です。
湧水は湯沢城址古舘山の麓から湧き出ています。
昔、殿様が、この清水を体に力がつく水ということで御用水として愛用され重宝されたことで力水
という名前が付きました。
この水は、中性で軟水ですので喉越しが柔かく、茶の湯や酒造り、料理などに使用されてきました。
湧水は湯沢城城主佐竹南家の御膳水でありましたが、現在は一般開放されています。

性質
中性で軟水、水温は約13℃、湧出量は毎分約11リットルで、1日あたり約15立方メートル。

交通
JR奥羽本線・湯沢駅、徒歩7分








 広瀬川


場所・自然環境
仙台市は宮城県の中央部にあり、人口が100万人を超えています。
広瀬川は、仙台市と仙台平野を横断している河川で、広瀬川の名前の由来は、向こう岸に歩いて
渡れるほど浅瀬が広がっていることからきています。
広瀬川の水は仙台市の工業用水や飲料水として使用されており、また清流にしか生息しない
鮎やカジカガエルなども見ることができます。野鳥も数多く見られるので、家族で行かれる
ことがおすすめです。

性質
河川のため推定出来ません

交通
JR奥羽本線・仙台駅、大橋まで徒歩30分、(路線バスあり)








 小見川(おみがわ)


場所・自然環境
東根市は、人口が約4万6千人、面積が約207.2平方kmで山形盆地の北部にある市です。小見川は
最上川に注いでおり、小見川の上流には地蔵沼という湧水池があります。
湧水は、鱒の養殖や農業用水に使われています。
小見川の上流の地域には清流でしか生息できない魚もおり、絶滅危惧種に指定されているイバラトミヨも
生息しています。是非一度見てみたいものです。
また東根市では、リンゴやサクランボなどの栽培も盛んです。

性質
湧水の硬度は約54.6、水温は約11〜13℃、水流量は1日に約48000立方メートル。

交通
JR奥羽本線・神町駅、山形交通バス(5分)・羽生下車、徒歩10分








 渾神の清水(いがみのしつこ)


場所・自然環境
渾神の清水のある平川市は青森県の津軽地方にある市で南津軽郡の尾上町と平賀町と
碇ヶ関村が合併して2006年1月1日にできた人口が約3万5千人の新しい市です。
弘前の中心部から東の方面に約10kmほどの位置にあり、標高が約576mの白手山の途中の
標高、約170mの場所に渾神の清水があります。
昔から地域の農業用水として使用しています。
上田村麿将軍が眼病を患った際に、夢の中に神様が現れ、湧き水で眼を洗えば、すぐに治る
であろうという、お告げがあり湧き水を探し眼を洗ったら、すぐに眼病が治ったことから、
眼の神(めのかみ)と呼ばれるようになり、これが変化して、渾神(いがみ)の清水と呼ばれるよう
になったと言い伝えられています。。

性質
湧水の硬度は約23.5、水温は約13.5℃

交通
JR奥羽本線・弘前駅乗換、弘南鉄道・平賀駅下車(弘前から普通・約15分)
弘南バス・唐竹部落終点下車徒歩20分(バス便は資料不足のため、要確認)






 

 



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